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【100本から厳選】ロードバイク向けサングラスのおすすめ23選!

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  • ロードバイク向けサングラスの選び方が分からない…
  • ロードバイクにおすすめのサングラスが知りたい

ロードバイク向けのサングラスと、眼鏡屋さんで売っているサングラスでは、求める性能が全然違います。

でも、種類が多すぎて、自分に合うサングラスを探すのは大変ですよね。

シュン

そこでこの記事では、自分に合うサングラスを見つけるために、100種以上のサングラスを調査したロードバイク乗りが、おすすめのサングラスをご紹介します。

この記事を読めば、使用シーンや用途に沿った、あなたにぴったりのサングラスが見つかりますよ。

タップできる目次

ロードバイク向けのサングラス(アイウェア)とは?スポーツ使用に適したサングラス

ロードバイク向けのサングラスは一般的なサングラスと違って、ホールド感があって落ちづらいのが特徴です。

激しい運動を想定しているので、テンプルやノーズパッドなどにズレないための工夫がされています。

シュン

ロードバイクではサングラスを長時間使用するので、頻繫にズレるとイライラしてライドに集中できなくなります。

他にも曇りにくい、汗を弾く、眩しさを軽減するなど、様々な機能が搭載されていて、快適にライドするためには必須アイテムの一つです。

ロードバイク乗車時にサングラスを装備するのは目の保護のため

ロードバイクに乗るときにサングラスを着ける理由は、主に目の保護です。

走行中は様々な理由で目にダメージを受けます。

紫外線長時間浴びると疲労感、充血、痛みの原因となる
異物タイヤが巻き上げる砂ぼこり、小石、ゴミや虫などが目に入ると落車や衝突のリスクになる
乾燥風が当たり続けると目の乾き、痛み、充血の原因となる

サングラスを装備すれば、これらのダメージから目を守れます。

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目は一度傷つくと修復が難しいため、ライドするときは着用がおすすめです。

もう一つの理由は、強い日差しで目が眩まないようにするためです。

夏の強烈な日光や対向車のライトなどで目が眩むと、一時的に視界がなくなります。

事故のリスクが高まるため、防眩のためにもサングラスは必要です。

ロードバイク向けサングラス選びのポイント

ロードバイク向けサングラスを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  • 用途
  • フィット感
  • サイズ・重量
  • レンズ形状
  • レンズの機能
  • 可視光線透過率・色
  • フレーム形状

用途

まずは用途を考えましょう。

使用シーンに合わないサングラスを選ぶと、目が十分に保護されなかったり、視界が十分に確保できなかったりします。

主な用途は以下の通りです。

レース・トレーニング軽さ・視野の広さ・通気性が重要。一眼レンズや調光タイプがおすすめ
ロングライド・ブルベ防眩と防風機能はもちろん、長時間使っても疲れにくいフィット性能があると〇。ブルベでは夜間の走行もあるので見やすさも重要
通勤・通学基本の防眩機能はもちつつ、デザイン性も重要。調光レンズや偏光レンズがおすすめ
グラベル・トレイル耐久性・耐衝撃性が重要。視野を広く取れる一眼レンズタイプも〇
夜間・トンネル走行見やすさ重視。クリアレンズや、反応が早い調光レンズがおすすめ

フィット感

欧米人は楕円形、日本人は円形の頭部形状

ロードバイクでは長時間サングラスを着用するので、フィット感が重要です。

多くのサングラスは外国人の頭に合うように作られているため、日本人の頭に合わないことも多いです。

フィットしていないサングラスを使うと、走行中にズレてイライラしたり、テンプルやノーズパッドが当たる箇所が痛くなったりします。

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サングラスに違和感を感じながらでは、ライドに集中できません。せっかくのライドが台無しになるので、フィット感を確かめてから買うのがおすすめです。

フィッティングに関わるチェックポイントは以下の通りです。

ノーズパッドの形状・調整性高さや幅が合っていないとズレやすい
テンプル(つる)の長さ・角度・素材柔軟にフィットし、耳周りの圧迫感が少ないもの
前傾姿勢での見え方視界の上部がしっかり見えるか
風や埃の侵入が防げるか顔にフィットして隙間が小さいもの

ただ、ネットで買うするときはフィット感が分かりませんよね。

ネットで買うときは、幅広い人に合わせやすいサングラスがおすすめです。

サングラスのつるやノーズパッドが調整できるモデルや、アジアンフィットモデルや日本のメーカーのサングラスを選びましょう。

シュン

例えばOAKLEYはアジアンフィットモデルを多数販売していますし、OGK KABUTOやエアフライは日本のメーカーです。

アジアンフィットや日本メーカーのサングラスは、日本人の頭部形状に合わせたモデルが多いので、フィットしやすいです。

フィット感が心配な方は、アジアンフィットモデルや日本のメーカーを選びましょう。

レンズ形状

サングラスには、レンズが1枚だけのタイプと、左右に2枚のレンズが付いているタイプがあります。

レンズが2枚のタイプはカジュアルに使える見た目で、構造も普通の眼鏡と同じなので、度付きのレンズと交換できるモデルも多いです。

度付きレンズ:最初から度付き対応のモデルと、サングラスの内側にレンズを取り付けるタイプがある。

1枚レンズはよりスポーティーな印象を与えるデザインで、フレームなどの視界を遮るものが少ないため、視界が広いのが特徴です。

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1枚レンズは顔にフィットするモデルが多く、風の巻き込みなども少ないので、レースやロングライドを楽しむ人に向いています。

レンズの機能

サングラスのレンズには様々な種類があります。

搭載している機能によって、光の通し方が違うため、レンズを通して見る景色に違いがでます。

ハイコントラストレンズ眩しさの原因となる波長の光だけをカットしてコントラストを高める
路面の凹凸などがの道路状況が見えやすくなり、安全性の向上に繋がる
太陽光が眩しい日中や、照り返しの強い夏場におすすめ
調光レンズ紫外線の量でレンズの色の濃さが変わる
紫外線が少ない屋内では無色、屋外では濃い色に変化する
朝昼夜と太陽光の強さや色合いが変わるようなロングライドをする人におすすめ
色が変わるまでに若干タイムラグがあるのと、傷が付くとその部分が機能しなくなるので注意
偏光レンズ特定方向の光のみを透過させて、乱反射を遮断する「偏光フィルム」を挟んでいる
直射日光やコンクリートからの照り返し、水面などのギラギラとした眩しさを防ぎ、視界をクリアにする
海沿いのサイクリングや照り返しのきつい都市部を走るときにおすすめ
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1個で様々なシーンに使いたいなら、調光レンズがおすすめです。朝から夕方まで、幅広いシーンで活躍します。ただし、調光レンズは紫外線に反応するため、曇天時などは色が変わるまでにタイムラグがあるので注意しましょう。

可視光線透過率・色

可視光線透過率の違いは、走行時の安全性に関わります。

暗い道を走るときに可視光線透過率が低いレンズを装着していると、道路が限りなく見えづらくなります。

可視光線透過率:レンズがどれくらい光を通すかを示す割合
数値が小さいほど光を通さない(暗く見え)、大きいほど光を通す(明るく見える)

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太陽が出ているときや街中の明るいところでは可視光線透過率が低いもの、曇り・雨・夜間など、暗いところを走るときは、数値の大きいサングラスを選ぶのがおすすめです。

似たような指標に視感透過率というものがあります。

視感透過率 目で感じられる明るさを数値にしたもの

視感透過率はJIS規格で5段階にカテゴライズされています。

カテゴリ0視感透過率80%より大きい
カテゴリ1視感透過率43%より大きく、80%以下
カテゴリ2視感透過率18%より大きく、43%以下
カテゴリ3視感透過率8%より大きく、18%以下
カテゴリ4視感透過率3%より大きく、8%以下

JIS規格上において、視感透過率は昼間は9%以上、夜は75%以上が必要です。

JIS規格は法律ではないので、違反しても罰則はありませんが、もし事故を起こしてしまった場合、道路交通法の安全運転義務違反として処罰される可能性があります。

シュン

視感透過率の目安は以下の通りです。見え方は環境によって変わります。個人差もあるので、あくまで目安としてご覧ください。

視感透過率の目安
  • 晴天・快晴の日中:20-30%
  • 曇り〜やや晴れ:30-60%
  • 雨・夜間:80-100%

同じ可視光線透過率のレンズでも、レンズカラーによっては視感透過率が異なることがあるので、購入時には注意しましょう。

以下はよくあるレンズカラーです。

グレー色の変化が少なく、目にかかる負担も少ない。長時間かけても目が疲れにくい。晴天・日中の走行全般
ブラウンコントラストを高める色。周囲が薄暗いときに明るく見せて視界を確保する効果がある。曇りの日や薄暗い時間帯におすすめ
イエロー暗い場所で視界を明るくする。色収差がやや出やすいが視認性が高い。トンネル・早朝・夕暮れ・夜間走行時でも見やすい
ブルー暖色や可視光線の遮断率が高く、とにかく眩しいのが苦手な人におすすめ。色の変化が大きいので、かけていても負担にならないか確認が必要
クリア光の透過率が高く、暗所でも視界を確保。主に目の保護目的に使用。夜間・雨天・林道で見やすい
ミラーまぶしさカット効果+見た目が派手。晴天時、またはファッション重視の用途
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ライドコンディションやシーンに合わせてレンズを交換するのは現実的ではないです。自分が一番走る機会が多そうなシーンに合わせるか、グレー・ブラウン、イエローなどのカラーを選ぶと、昼でも夜でも使えて便利です。

フレーム形状

サングラスのフレームは形によって、視界の広さやかけ心地が変わります。

ロードバイクでは前傾姿勢で装着するため、上目遣いにしたときの見やすさ・視界の広さや、風が目に入りにくいかは重要です。

フルリム・フルフレームかけ心地に安定感がある。衝撃を受けたときの耐久性が高い
顔とレンズの隙間が少なく、上下からの光の侵入を抑えられる
重めのモデルが多い
上下左右にフレームがあるため、他のフレームタイプよりは視界が狭い
ハーフリム・ハーフフレーム視界下部にフレームが入り込まないので、走行中のサイコンの確認がしやすい
フルリムと比べて、下からの反射や巻き上げた風・塵を防ぐ力、衝撃時の耐久性に劣る
アンダーリム・アンダーフレーム視界上部にフレームが入り込まないので、走行中の進行方向が見やすい
上からの日差しは防ぎにくい
汗や湿気がレンズ下部に溜まりやすい
フルリムと比べて、衝撃時の耐久性に劣る
フレームなし(リムレス)軽い
視界がすっきりしていて圧迫感が少ない
上からの日差し、下からの風・塵を防ぐ機能が低め
衝撃時の耐久性が低い

MTBやグラベルにも使いたい人は、フルリムタイプがおすすめです。

耐久性が高めなので、転倒・落車時の破損リスクが低いですし、巻き上げた塵も目に入りにくいです。

ロングライドやヒルクライムを多くするなら、ハーフリムタイプがおすすめ。

ロングライドでは手元のサイコンを見る機会が多く、フレームが邪魔にならないハーフリムはぴったりです。

また、ヒルクライム時は上方からの日差しが気になるので、上部にフレームが付いていると日差しを遮りやすいです。

通勤通学やカジュアルなライドがメインの人は、丸メガネのような形状のサングラスもあります。

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TTとかタイムトライアルをするんじゃなければ、リムレスの必要はあんまりないです。どちらかというとデザイン性やフィット感の方が大事です。

ロードバイク向けサングラスのメーカー

ロードバイク向けにサングラスを販売しているメーカーを紹介します。

まずは海外メーカーから。

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OAKLEYサングラス、アパレル、フットウェアなどを展開するブランド。スポーツ系のウェアを多数販売している。状況に合わせて色やコントラストを調整し、景色を鮮明にするハイコントラストレンズが特徴。様々なフレーム形状や色、機能性のモデルを展開していて、日本人が合わせやすいアジアンフィットモデルもある。
KASK(Koo)ヘルメットで有名な「KASK」が展開するサングラスブランド「Koo(クー)」。質が高いZEISS社製レンズを採用し、ヘルメットと同様にハイクオリティなサングラスを開発している。
100%アメリカの人気ブランド。元ロードレース世界王者のペテル・サガンが愛用したことでも有名。独自開発のHiPERレンズは解像度が高く、シャープな視界を提供する。デザイン性も高く、他ジャンルでも浸透してきている。
POCスウェーデン発のスポーツ用アクセサリーを展開しているブランド。レンズはカメラや双眼鏡、医療機器にも技術を提供しているカールツァイスと共同開発。色鮮やかで鮮明かつクリアな視界を保てるサングラスを展開している。北欧らしく、デザインもミニマル。
RUDY PROJECT1985年に誕生したイタリアの人気ブランド。クオリティの高さで、自転車、ラン、ゴルフなど、様々なジャンルのアスリートから支持されている。ロードレース界では、ヴィンチェンツォ・ニバリやコンタドールなどが使用した。

以下は日本のメーカーです。

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ALTALIST2022年に創業したアイウェアブランド。数十年も自転車に携わった日本人がデザインし、中国で製造することで、リーズナブルかつ高機能=高コスパのアイウェアを提供している。日本発祥のため、日本人の顔にフィットしやすいデザインが特徴。
AirFlyノーズパッドのないスポーツサングラスを販売している国産メーカー。メガネの街、福井県鯖江市で製造している。日本人の頭に合わせてフレームを設計しているのでフィットしやすく、ノーズパッドがないので解放感のある着け心地が得られる。
OGK KABUTOヘルメットで有名なメーカーだが、サングラスも多数展開。日本人の顔型に合わせて設計されているため、フィットしやすい。20g台の軽量なサングラスが多く、バリエーションも豊富なので好みのモデルが見つけやすい。
Being福岡のサイクリストが立ち上げたロードバイク用サングラス専用メーカー。ファッション性と機能性を両立しながらも、調光機能付きサングラスが1万円台前半というリーズナブルな価格で提供されている。
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サングラスの種類は膨大なので、迷ったら有名なメーカーや、ヘルメットなどのウェアとメーカーを合わせて買うのも選び方の一つです。迷ったら日本人にフィットしやすい国産メーカーにしておくと、失敗が少ないです。

ロードバイク向けサングラスのおすすめ23選

ロードバイクにおすすめのサングラスを紹介します。

判断基準は以下の通りです。これらを考慮しながらコスパを鑑みて総合的に判断しています。

  • 軽さ
  • サイズ
  • リム形状
  • 機能性

ブランドで選びたい人のために、様々なブランドから1~2種類ずつ選定しました。

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商品名価格レンズ枚数レンズタイプレンズカラーフレームサイズ重量調節アジアンフィット
AF-201 C-1、C-2 | AirFly19,250円1ミラーパープルゴールド 、レッドゴールドハーフリム
AF-301 BKシリーズ | AirFly22,000円1非調光ブルーピンクミラー、ゴールドミラー、ナイトドライブイエロー、ブルーミラー、クリアー(+3,300円)リムレス136×5329.2g
Libero | Being11,999円1ミラー、調光ゴールド、レッド、ブルー、グリーン、クリア(可視光線調光)フルリム152x130x6037.4gノーズパッド3段階
スポーツサングラス | FERRY2,261円1ミラー、非調光ハーフリム30.3g(実測)ノーズパッド
SPEEDCRAFT | 100%33,000~40,000円1ミラー、調光ブルー、ラベンダー、レッド、クリア(調光)、パープル、ローズゴールド(調光)、ブルー(調光)、スモーク、ブロンズ、ブルートパーズ、ブラックハーフリム156x110x6630g
JUMBO | ALBA OPTICS39,600円1調光ミラーグリーン、ブルー、パープル、シルバーリムレス150×125~135×6027gテンプル4段階
SOLO | ALBA OPTICS41,800円2調光ミラーグリーン、ブルー、イエロー、パープル、ダークグリーンフルリム144×135~157×5938.7gテンプル4段階ノーズパッド
KAKU SP2 | ALTALIST9,350円1ハイコントラスト+調光ピンク、クリア、パープル、シルバー、ブルー、ゴールド、イエロー等フルリム165x135x6029g高・低2種類の交換式ノーズパッド
KISOU ATR | ALTALIST10,285円1ハイコントラストミラー+調光レンズレッド、シルバー、ブルー、ゴールドハーフリム145x142x6532g角度調整ノーズピース、角度調整テンプル
NOVA | KOO25,300円1ミラー、調光フクシア、ターコイズ、レッド、フォトクロミックピンクリムレス21gノーズパッド
SPECTRO | KOO27,500円1ミラー、調光レッドミラー、フォトクロミックピンク、グリーンミラー、ターコイズフルリム144×12537gノーズパッド
GLIDER | KU EYEWEAR25,850円1調光、ミラー調光ダークブラウン、ミラーゴールド、フォレストグリーン、グレイハーフリムノーズパッド
Sutro ASIAN FIT | OAKLEY31,350円1プリズムロード、クリアトゥブラック、プリズムサファイア、プリズムジェイド、プリズム24K、プリズムグレーフルリム33g
SPHAERA | OAKLEY37,730円1プリズムロード、クリアトゥブラック(調光)、プリズムロードジェイド、プリズム24K、プリズムトレイルトーチハーフリム34g
101 | OGK KABUTO12,100円1ミラースペクトルモーブミラーハーフリムS、M/L
FA2 | OGK KABUTO27,500円1調光シルバークリア、ローズクリア、スカイクリアハーフリム20gノーズパッド3段階
ASPIRE AF | POC28,600円1ミラーバイオレット、グレーハーフリム
ELICIT | POC35,200円1ミラーホワイト、ゴールド、トランスルーセントリムレス23g交換式ノーズピース
AEROSHADE KUNKEN | SCICON31,600円調光ブルー、ブロンズ、シルバー、レッド、ブロンズ、クリア、ハーフリムノーズピース高さ2段階、ノーズパッド
AEROJET TITANIUM | SCICON34,000円2ミラーブルー、シルバー、レッド、ブロンズアンダーリム30g
DEFY | SMITH29,700円1ミラーブロンズ、ゴールド、ブラックリムレスノーズパッド
VELOCE | TIFOSI14,300円2調光クリアハーフリム28g
RAIL | TIFOSI16,830円1調光ブルー、レッド、クリアリムレス131x121x5932gイヤーパッド、ノーズパッド

ノーズパッド無しでもズレにくい「AF-201 C-1、C-2 | AirFly」

価格19,250円サイズ
重量調節
メリットノーズパッド無しで快適
日本人にフィットしやすい形状
デメリット慣れるまで違和感がある

「AF-201」は日本のメーカー「AirFly」のサングラスです。

最大の特徴はノーズパッドが無いこと。

ノーズパッドが無いので、鼻周りの視界がスッキリし、汗も溜まらないので走行中でも快適になります。

ノーズパッドが無い分、頬骨でサングラスを支える仕組みになっています。

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頬骨で支えるので、鼻が低い人でも問題なく装着が可能です。

サイドパッドにはチタニウム芯、テンプルにはステンレス芯が内蔵されていて、自分の顔幅に合わせて簡単に調整ができます。

エラストマー素材を採用しているので滑りにくく、走行中でもズレにくい仕様です。

日本のメーカーなので、日本人の顔にフィットするようにフレームが設計されているのもポイント。

ミラーレンズか非調光レンズ仕様での販売ですが、別売りで調光レンズ、偏光レンズもあり、好みに応じて使い分けられます。

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C-1、C-2はミラーレンズ、C-3~C-5は非調光レンズです。

リムレス&ノーズパッド無しで視界広々「AF-301 BKシリーズ | AirFly」

価格22,000円サイズ136×53
重量29.2g調節
メリットノーズパッド無し・リムレスで視界良好
自転車以外のアクティビティにも対応
デメリット慣れるまで違和感がある

「AF-301BKシリーズ」は自転車用に開発されたサングラスです。

こちらもノーズパッドが無く、頬骨とテンプルで支える仕様。

AF-201同様に、サイドパッドにはチタニウム芯、テンプルにはステンレス芯が入っているので、顔幅での調整ができます。

AF-201との大きな違いは、リムレスモデルであること。リムが無いのでより視界が確保され、ストレスフリーな走行ができます。

レンズは上下左右に広く、前方が見やすく、風の巻き込みなどもしっかり防いでくれます。

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自転車用に作られたレンズですが、マラソンなどのスポーツでも使用可能です。

九州生まれのロードバイク用サングラス「Libero | Being」

価格11,999円サイズ152x130x60
重量37.4g調節ノーズパッド3段階
メリット国産メーカーで日本人にも合いやすい
ミラー&調光レンズで視界の変化にも対応
デメリット

Beingの「Libero」はずり落ちにくいロードバイク用サングラス。

3段階で調整できるノーズパッドと、テンプル先のグリップラバーにより、ライド中の激しい揺れでもしっかりフィット。最適なポジションを保持してくれます。

レンズはミラーかつ調光機能付きで、ビジュアルだけでなく、走行中の視界の変化にも対応してくれます。

レンズ素材はポリカーボネート、フレームはTR90でできていて、耐衝撃性や耐久性も高いです。

レンズとフレームの境にはベンチレーションが開いているため、走行中は風が通り抜けてレンズの曇りを防止。クリアな視界をキープしてくれます。

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国産のメーカーなので、日本人の顔にもフィットしやすい設計です。

格安でコスパ〇「スポーツサングラス | FERRY」

価格2,261円サイズ
重量30.3g(実測)調節ノーズパッド
メリットリーズナブル
レンズ5枚付属
デメリット最低限の機能性

FERRYの「スポーツサングラス」は安くてコスパが良いのが売りです。

TR90フレーム、ポリカーボネートレンズで耐衝撃性は〇。

テンプルは緩くカーブがかかっていて、日本人に合いやすい形状をしています。

ノーズパッドは指で調整可能で、好みに応じてかけ心地を変更できます。

レンズはミラー込みで5枚付属していて、ライド日の天気に合わせて自由に変更可能です。

グレー、クリア、イエロー、ブルー、レインボーミラーが付属

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2千円前後で買えるサングラスとしてはかなり高性能です。初めてサングラスを買う人のお試しや、とにかく安いサングラスを探している人におすすめです。

高解像度のHiPERレンズ採用「SPEEDCRAFT | 100%」

価格33,000~40,000円サイズ156x110x66
重量30g調節
メリットサガンも使用するモデル
独自のHiPERレンズで高解像度
デメリット

人気ブランド100%のサングラス「SPEEDCRAFT」。

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プロレーサーであるサガンも使用するフラッグシップモデルです。

独自開発のHiPERレンズは、高解像度が魅力。コントラストがはっきりするので、周囲の様子が鮮明に見えるようになります。

レンズ形状は円筒形で、走行中の視野を広くキープ。

レンズ下部の通気口と、顔とレンズの間にできる空間が湿気や曇りなどを軽減するため、クリアな視界で快適なライドが可能です。

ノーズパッドとテンプルはMegolゴムという素材を採用。

Megolゴム:サングラスの「ノーズパッド」や「テンプル先端」に使われる高グリップ系の特殊ラバー素材。グリップ力が高く、汗をかいてもズレにくい。柔らかくフィット感も〇。

滑りにくく、長時間着けていても快適、安定したフィット感でライドが楽しめます。

独自レンズで視界の歪みが少ない「JUMBO | ALBA OPTICS」

出典:tokyolife
価格39,600円サイズ150×125~135×60
重量27g調節テンプル4段階
メリット歪みの少ない独自レンズ
リムレスで広い視界
デメリット

ジャンボジェット機が名前の由来の「JUMBO」。

飛行機の翼のような流線型のテンプルデザインが特徴です。

レンズは大きくはなく、シャープな印象を与えます。

緩くカーブを描く球面レンズと、リムレスのデザインによって広い視野を確保。

独自開発のVZUMレンズによって、高い視認性を提供してくれます。

VZUMレンズ:ALBA Opticsが開発したレンズ。偏光レンズのように高コントラスト・解像度で路面状況が把握しやすくなる。視界の歪みも極めて少なく、長時間のライドでも目が疲れにくくなる。

テンプルは4段階で長さ調節が可能。いろんな形の頭に対応できます。

先端にはラバーグリップが付いていて、人間工学に基づいた形と相まって、長時間のライドでも装着感は快適です。

シュン

レンズには雨水を弾く撥水コーティングがされていますし、中央には通気口があって曇りにくいなど、機能性も高いです。

様々なアクティビティに対応「SOLO | ALBA OPTICS」

出典:tokyolife
価格41,800円サイズ144×135~157×59
重量38.7g調節テンプル4段階
メリット様々なアクティビティで使える
デザイン独自レンズ採用
サイドシールドで目を保護
デメリット重い

「SOLO」はカジュアルなサングラスです。

クラシカルなデザインの2枚の大きなレンズは、街乗りやキャンプ、マリンスポーツなどに使っても違和感はありません。

レンズのサイドにはシールドを搭載。砂埃が目に入りにくいです。

曇り防止の通気口も開いているので、視界が遮られる心配も少なくなっています。

レンズ素材はポリカーボネート製で、軽く、かつ傷もつきにくい仕様です。

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コントラストの高いVZUMレンズ採用で、路面の状況が把握しやすいのもポイントです。

テンプルは伸縮式。4段階で長さ調節ができるので、様々な頭部形状に対応可能です。

日本人に合わせて設計「KAKU SP2 | ALTALIST」

価格9,350円サイズ165x135x60
重量29g調節高・低2種類の交換式ノーズパッド
メリット日本人デザイナーによるアジアンフィットモデル
VIV20レンズで視認性〇
フルリムながら軽量
デメリット

「KAKU SP2」は日本人が設計したアジアンフィットのサングラスです。

顔の幅が広く、鼻筋が低めの日本人の頭に合うよう設計。

前側のカーブは緩く、フレーム幅は広めにとってあるため、欧米のサングラスが合わない人におすすめです。

レンズは大きめで防風防塵性能も〇。

VIV20レンズによって、高い視認性を提供してくれます。

VIV20:ハイコントラスト、光の三原色(RGB)の透過率を調整により、路面をより鮮明にとらえられる。

ノーズパッドは交換式で、高低2種類のノーズパッドと交換できるため、頬骨や額への接触が気になる場合は、間隔を調整できます。

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ハイコントラスト+調光モデルのサングラスが1万円前後なので、コスパはかなり高いです。

ミラー&調光レンズで昼夜対応「KISOU ATR | ALTALIST」

価格10,285円サイズ145x142x65
重量32g調節角度調整ノーズピース、角度調整テンプル
メリットミラー・調光レンズで昼夜対応
VIV20レンズで視認性〇
デメリット

「KISOU ATR」はミラータイプの調光レンズを採用したサングラス。

暗くなりがちなミラーレンズですが、調光機能によって昼でも夜でも使用可能です。

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レンズにはVIV20を採用しているので、よりはっきりと路面状況が確認できます。

3段階で角度調整ができるテンプルとノーズピースで、様々な形状の頭部に対応可能。

しっかりフィットして走行時の不快感を軽減します。

IRONMANレース向けのスペシャルモデル「NOVA | KOO」

価格25,300円サイズ
重量21g調節
メリット運動中の振動に強い
上部やサイドからの日光をカット
21gと非常に軽い
デメリット

「NOVA」は自転車にもランニングも適したサングラス。

IRONMANレース向けのスペシャルモデルとして販売していたもので、前作「SUPERNOVA」と比べて、安定性やホールド性を高めるためにアームの角度を変更してあります。

IRONMAN:スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmの総距離226kmを走破するレース。トライアスロンの総距離は51.5km。

レンズにはカールツァイス製のトーリック・ナイロンレンズを採用しているので、運動中の振動にも強いです。

トーリック・ナイロンレンズ:レンズのカーブを眼球と合わせ、広い視界の確保と周辺視野を向上させている。

リムレスモデルですが、レンズ形状によって上部やサイドからの日光をカットできる仕様となっています。

重さも21gと超軽量なので、極上のかけ心地が得られるでしょう。

プロ仕様のフルリムモデル「SPECTRO | KOO」

価格27,500円サイズ144×125
重量37g調節ノーズピース
メリットトレック・セガフレードに提供されている
大型レンズで怪我のリスク軽減
ノーズピースは調整・取り外し可能
デメリット若干重い

「SPECTRO」は大型レンズのフルリムモデル。

カールツァイス製の一枚レンズで広い視野を確保。合わせて顔に小石などが飛んできたときも怪我のリスクを減らしてくれます。

レンズには4箇所のベンチレーションが開いているため、レンズの曇りをできるかぎり抑えてくれます。

ノーズピースは調整・取り外し可能で、自分好みのフィッティングが可能。

エラストマーでできたテンプルと合わせて、優れた快適性を提供してくれるでしょう。

シュン

UCIワールドチームのトレック・セガフレードに供給されているモデルです。プロも使うクオリティということですね。

色付き調光レンズ採用「GLIDER | KU EYEWEAR」

価格25,850円サイズ
重量調節ノーズパッド
メリットアジア人に合わせた設計でフィット感〇
色付き調光レンズで高機能かつおしゃれ
デメリット

「GLIDER」は調光レンズながら色が入ったレンズを採用したサングラスです。

紫外線の量に応じてCAT2から3まで滑らかに色が変わるため、急激な変化による目への負担が軽減されます。

CAT:視感透過率やUV光線遮断率を段階で表すための指標。 CAT2は57~82%のUV光線を遮断、CAT3は82~92%のUV光線を遮断する。

レンズは防曇・防傷・撥水加工がされていて、天気や環境による視界への障害を軽減します。

シュン

上部とサイドに開いているベンチレーションが、アイウェアと顔の間に空気が溜まるのを防いで曇りにくくするため、より快適な着け心地が得られます。

形状はアジア人の顔型に合わせて作られているため、装着時のフィット感も〇。

顔の曲線に沿ったレンズ形状が、広い視野と合わせて紫外線カット、走行中の風や塵の巻き込みからも、目を保護してくれます。

ノーズパッドはシリコン製。内部にはチタン製フレームを内蔵していて、柔軟性を備えながらも顔型に合わせた調整も可能です。

高耐久・軽量性を両立「Sutro ASIAN FIT | OAKLEY」

価格31,350円サイズ
重量33g調節
メリット独自フレームで快適な使用感
フルリムながら軽量
Prizmレンズで鮮明な視界
デメリット

「Sutro ASIAN FIT」はタフで軽量なサングラス。

OAKLEY独自開発のO Matterフレームを使い、一日かけていても快適になるように追求してあります。

O Matter(オーマター):軽量・高耐久の樹脂素材で作られたフレーム。衝撃に強く、しなやかで軽いのが特徴。

耐衝撃テストも高い水準で実施されていて衝撃にも強いので、しっかりと目の保護をしてくれます。

重量もフルリムながら約33gと軽いので、かけ疲れしにくいです。

レンズはPrizmレンズ。色合いやコントラスト、ディテールを鮮明にしてくれ、道路状況を把握しやすくしてくれます。

ノーズパッドにはUnobtainiumを使用。汗をかくとグリップ力が向上するため、走行中のサングラスのズレを防いでくれます。

Unobtainium(アンオブタニウム):OAKLEYが開発した特殊なゴム素材。濡れるほどグリップ力が上がり、ホールドしてくれる。素材も柔らかく、長時間かけても痛くなりにくい。

マルチスポーツ対応サングラス「SPHAERA | OAKLEY」

価格37,730円サイズ
重量34g調節
メリット数独自フレームで軽くてタフ
Prizmレンズで視界鮮明
洗練されたデザインで様々なスポーツに対応
デメリット

「SPHAERA」はロードバイクだけじゃなく、様々なスポーツに対応できるサングラスです。

OAKLEYのPrizmレンズで広い視界と鮮明さを、O Matterフレームで軽さと耐久性を実現。

現代的な洗練されたデザインで、様々なスポーツで使用可能です。

ノーズパッドと成型イヤーソックスにはUnobtainiumを採用していて、グリップ力もバッチリです。

シュン

フレームにはベンチレーションが開いているので、通気性も良く、走行中の曇りも軽減しています。

日本人向けの定番ハーフリム「101 | OGK KABUTO」

価格12,100円サイズS、M/L
重量調節
メリット比較的リーズナブル
両面撥水コーティング
日本人に合いやすい設計
デメリット

OGK KABUTOの「101」は日本人向けのリーズナブルなサングラス。

日本メーカーらしく、設計は日本人の顔型に合わせてあり、多くの日本人にフィットします。

特殊な撥水コーティングがレンズの両面に施されているため、上部から内側に水が入ってもしっかり弾き、視界を確保します。

シュン

ノーズパッドにはメタルフレームが入っていて、自分好みに調整が可能です。

驚異の軽さで快適「FA2 | OGK KABUTO」

価格27,500円サイズ
重量20g調節ノーズパッド3段階
メリット20gと超軽量
歪みが少なく見やすいレンズ
調光性能の耐久性も〇
デメリット

「FA2」は超軽量な調光サングラスです。

重量は驚きの20g。装着しているのを忘れてしまうかのような軽さを実現しています。

シュン

今回調査したサングラスの中で最も軽いサングラスでした。

レンズにはNXT調光ミラーレンズを採用。歪みが少なくて距離感が狂いにくいので高速巡航がしやすくなっています。

NXT調光レンズの中でも可視光線透過率の変化幅が広いレンズを使っているため、自然な調光で目が疲れづらいです。

NXT調光レンズ:超軽量防弾プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材。ポリカーボネートより軽くて頑丈。光学性能も高いので歪みも少ない。

レンズには調光剤を混ぜ込んでいて、よくあるコーティングタイプの調光レンズよりも調光性能の耐久性に優れています。

アジアンフィットな円柱型のワイドレンズなので、視界も広く、フィット感も〇。

ソフトパッドを組み込んだ細身のテンプルと合わせて、快適なかけ心地を提供しています。

POC商品中最大のレンズサイズ「ASPIRE AF | POC」

価格28,600円サイズ
重量調節
メリットPOC内で最も大きいレンズ
クラリティレンズで視界の輪郭がはっきり
シンプルデザインで普段使いしやすい
デメリット

「ASPIRE AF」はPOC商品の中でも最も大きいレンズのサングラスです。

ウインタースポーツで使うかのような幅広レンズは、カールツァイス製クラリティレンズ。

歪みが少なくコントラストのくっきりとした視界を提供してくれます。

クラリティレンズ:POCがカールツァイスと共同開発したレンズ。特定の色の波長を抑えて必要な色だけを強調。コントラストを高めるとともに、目の疲労感を軽減する。

デザインがシンプルなので、ロードバイクだけじゃなく日常シーンでも使いやすいです。

リムレスで視界広々「ELICIT | POC」

価格35,200円サイズ
重量23g調節交換式ノーズピース
メリット軽量で視界が広い
クラリティレンズでコントラストはっきり
デメリット

POCの高パフォーマンスサングラス「ELICIT」。

リムレスかつテンプル部のトラス構造化によって、23gという軽量性と視界の広さを実現しています。

トラス構造:三角形を基本単位として部材をピンなどで連結した骨組構造。軽量で強度が高く安定性に優れる。

レンズはクラリティレンズが採用されているので、コントラストくっきりで視界もバッチリ。

汚れからレンズを保護し、お手入れしやすくなる加工に加え、傷防止加工もされているので、長く使いやすいです。

シュン

もしもの転倒時にはテンプルがレンズから離れる仕様になっているので、サングラスのダメージを最小限に抑えられるのも特徴。壊れにくいので長く使えるサングラスです。

世界初!ノーズピースの高さ調整機能付き「AEROSHADE KUNKEN | SCICON」

価格31,600円サイズ
重量調節ノーズピース高さ2段階、ノーズパッド
メリットノーズピース・パッドの調整でフィット感〇
独自レンズで破損しにくい
デメリット

「AEROSHADE KUNKEN」は好みに応じてフィット感が調整しやすいサングラスです。

HORIZONADAPTと呼ばれる機構と、FLEXI FITノーズパッドを搭載していて、フィット感に直結する部位を自分好みに微調整が可能。

長時間のライドでもズレにくく、痛くなりにくいのがポイントです。

HORIZON ADAPT(ホライゾンアダプト):ノーズピースの高さを最大4mm調整できる機能。工具無しで調整可能。
FLEXI FITノーズパッド:曲げやすい金属フレームにシリコンパッドを装着。上下前後に無段階調整が可能。

レンズは独自のSCN-PP素材を採用。頑丈な造りで落下時の破損リスクを低減します。

SCN-PP:一般的なサングラスレンズの素材「CR39」の30倍以上の強度があるといわれる。

ベンチレーションは5つ開いていて風を良く通すので、レンズ内が曇りにくく、通気性も良好です。

シュン

レンズ上方の視野を見やすくする設計になっているので、前傾姿勢でも進行方向が見やすいです。

高機能なアンダーリム「AEROJET TITANIUM | SCICON」

価格34,000円サイズ
重量30g調節
メリット水や油を弾き見やすいレンズ
耐衝撃性が高い素材使用
多数の穴で通気性も〇
デメリット

「AEROJET TITANIUM」はアンダーリムタイプの高機能サングラスです。

キツい日差しの下でも見えやすいミラーレンズを疎水性のある素材で作成。油分を弾くコーティングもされているので、路上の水分や油分がかかっても、視界をクリアに保ちます。

シュン

疎水性素材というのは、そもそも水がくっつきにくい特性をもつ素材ってこと。撥水コーティングは劣化するけど、素材そのものに疎水性があれば、水を弾く機能が衰えにくいです。

レンズは深めのカーブがかかっていて、左右の視野も広めにキープ。

SCICON独自の素材「SCN-PP」を採用しているので、衝撃に対しての保護能力もバッチリです。

小さい84個の穴がレンズと顔の間の通気性もしっかり確保。がっつり穴が開いているモデルより目立ちにくいので、デザイン性高く、レンズの曇りを防げます。

テンプルは航空宇宙グレードのチタンを採用していて、フィット感高く、さらに重さ30gと軽量性も抜群です。

Gravityレンズロックシステムという機構で、ノーズパッドを左右からつまんでレンズを取り外せるという画期的な機構も備えています。

浅めのカーブで日常使いもOK「DEFY | SMITH」

価格29,700円サイズ
重量調節ノーズパッド
メリット日常使いしやすいデザイン
独自レンズでクリアなコントラスト
クリアレンズも付属
デメリット

「DEFY」はシンプルデザインで日常使いもしやすいリムレスサングラスです。

比較的浅めのカーブを描くレンズには、クロマポップレンズを採用。

クリアなコントラストと自然な鮮やかさで路面状況をはっきり見せます。

クロマポップレンズ:SMITHが開発した色の識別力を高める高性能レンズ技術。人間の目が混同しやすい色の波長を抑えて、鮮やかで自然な色合いに見せる。

シュン

人間の目は赤・緑・青の光をそれぞれ別で処理しています。ですが、一部の似た波長が重なって入ってくると、色がにじんだり、コントラストが下がったりと、視界が悪くなる原因にもなります。

基本はミラー仕様のレンズですが、クリアレンズも付属するので、天候によってレンズの取り換えも可能です。

ノーズパッドも細かい調整ができて、日本人の顔にも合わせやすい仕様となっています。

拡大レンズ付きで手元が見やすい「VELOCE | TIFOSI」

価格14,300円サイズ
重量28g調節
メリット拡大レンズ搭載で手元が見やすい
調光機能付き
デメリット

「VELOCE」は珍しい拡大レンズ搭載のサングラスです。

レンズの下部分に拡大レンズが入っていて、走行中にはハンドルの辺りが拡大されるようになっています。

調光機能もついているので、普通のサングラスに度付きレンズを買い足す、といった手間が不要です。

シュン

老眼でライド中にサイコンが見えづらい人におすすめしたいサングラスです。

大きなリムレスサングラス「RAIL | TIFOSI」

価格16,830円サイズ131x121x59
重量32g調節イヤーパッド、ノーズパッド
メリット大型のレンズで広い視野
ズレにくい素材使用
デメリット

「RAIL」はTIFOSIのサイクリング向けサングラスの中では最大のカバー面積を誇るサングラスです。

リムレスデザインに131×59の大きなレンズを組合せ、広い視野を確保。

塵などから目を守りつつも、通気性もしっかりしてあるので、レンズも曇りにくいです。

ノーズパッドとイヤーパッドにはハイドロフィリックラバーを採用。走行中でもサングラスがズレにくいです。

ハイドロフィリックラバー:汗や雨などの水分を吸収すると、滑りにくくなる素材。

シュン

ノーズパッドもイヤーパッドも角度調整ができるので、フィット感もバッチリです。

自分に合うサングラスを買って、安全快適にロードバイクを楽しもう

この記事では、ロードバイク向けサングラスのおすすめを紹介しました。

サングラスは走行中に日差しや風、路上で巻き上がった塵やゴミから目を守ってくれます。

目を痛めたらロードバイクどころじゃなくなりますからね。

自分に合うサングラスを選んで、快適なロードバイクライフを楽しんでくださいね。

ロードバイク向けサングラスに関するよくある質問

調光レンズって何秒くらいで色が変わる?

モデルや環境によりますが、早ければ30秒~1分くらいで変化します。

なお、薄い色から濃い色に変わるのは早いですが、濃い色から薄い色に変わるのは数分かかります。

レンズの交換は工具が必要?

モデルによりますが、工具を使わずに手で簡単に付け替えできるモデルも多いです。

頻繁なレンズの付け替えが面倒な人や、レンズを壊しそうで怖い人には調光レンズがおすすめです。

サングラスの寿命は?

サングラスの寿命は2~4年くらいです。

ただし、使用頻度や保管状態などによっても変化します。

調光レンズの場合、調光機能も劣化します。

使用頻度によりますが、2~4年が目安です。

初心者でもサングラスは必要?

初心者でもベテランでも、サングラスを着用するのがおすすめです。

目はサングラスで保護しないと、紫外線や風、巻き上げた塵などによってダメージを受けます。

これらは目疲れや眼球への傷の原因となり、痛みや充血、視力の低下を引き起こしかねません。

最初から高価なものを付ける必要はありませんが、安くてもいいので目を保護しましょう。

ユニクロのサングラスはロードバイクに使える?

カジュアルかつリーズナブルなユニクロのサングラスは、ロードバイクでも使えないことはありません。

紫外線を99%カットするUV400で、レンズは曇り止めされているので、最低限の機能は搭載しています。

ただし、2026年現在、スポーツ用サングラスの販売は確認できておりません。

展開されているのはあくまで日常用途のサングラスです。

テンプルの調節機能などは無く、運動しながら長時間装着すると、接触部分が痛くなる可能性があります。

風や塵の巻き込みが防止できるような設計でもないため、アクティビティとしてロードバイクを楽しむ際には不向きでしょう。

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